工事料金と工事方法 : 光回線を料金・キャンペーン別にご紹介

工事料金と工事方法

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光回線の工事にかかる費用

電卓 光回線は、通信速度が速いインターネットを利用できるだけでなく、通話料金や基本料金がお得になる電話サービスやテレビなど、便利なコンテンツが充実しています。そんな光回線を利用するためには、すでに光回線が通じている集合住宅を除いては初期工事が必要になります。

工事にかかる費用は、平均しておおよそ2万円前後だとされています。2万円というと、結構な金額になることから、初期費用が気になって光回線に乗り換えることを躊躇している人も中にはいるでしょう。ただし、プロバイダによってはキャンペーンを行い、工事費を軽減することができるように設定されているところもあることから、光回線に興味があるという人は、まずは幾つかのプロバイダをチェックしてみると良いでしょう。

ひかり回線工事の詳細

光回線の工事は、これまで使っていた電話線とは異なることから、新たな光ファイバーケーブルを電柱から分岐させることにより、建物の中に通す工事を行います。その方法には3つあります。ひとつは、建物の中にある設備を利用したもの、もうひとつはエアコンダクトを利用したもの、そして壁に穴をあけるという方法があります。

壁に穴を開ける方法は、最後の手段として使われることが多く、多くの場合はエアコンダクトを使って配線を通します。この方法が可能であれば、最も手っ取り早い方法だからなのです。エアコンダクトを使った工事方法は、ふたりのスタッフが来て、あっという間に工事が終了します。その後にテスト通信も行いますが、トータルで1時間あれば十分となっています。

光回線のキャンペンで工事が無料になる?

光回線を利用するための初期工事費用は、光回線が出回り始めたばかりの頃には、契約者が工事費を支払って光回線をつなぐというのが通常となっていました。初期工事には費用がかかりますが、インターネットの速度があがり、快適にインターネットを楽しむことができるようになるだけでなく、IP電話などを利用することにより、電話にかかる費用も抑えることができることから初期費用を支払っても、長い目で見るとお得なのです。

しかし、それでも光回線の工事費用は万単位になることから、できることならばキャンペーンを利用して少しでも費用を抑えて光回線をはじめたいですよね。光回線を考えるにあたり、まずはキャンペーンをしているプロバイダがないか調べてみると良いでしょう。

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